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2006年01月25日Wed [23:06] コラム  

湿度の謎

突然ですが。
湿度100%って、空気がなくなってあたりが水浸しになるわけではないのに、どうして100%なのか、と疑問を抱いたことがある方いらっしゃいませんか?

私はとにかくずっと疑問だったのです。
そしてこの疑問が今日解けました!!

湿度とは空気にとけ込める水分の限界量に対してのパーセンテージだったのです!

わー、知りませんでしたよ。
長年の疑問がひとつ解けました。
本当にすっきり!!!

みんなにもすっきりしてもらいたくて書いたけど、もしかして常識でした(^_^;)?

追記
謎が解けた理由は ここ !
私が好きな小説家、森博嗣さんのブログです。
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Re Comments.

『』 
建築士の計画って言う分野で一番最初に出てきたよ。
相対湿度って言うヤツだね。
空気中の水蒸気の割合で、水蒸気量を表す物ではない…だったかな?
2006/01/25(Wed) 23:27:23 | URL | numaさん #-[ Edit.]
『』 
おおお。建築士ってそういうことも勉強するんだね。
ちなみに、上に書いた森さんは元名古屋大学建築学科の教授だった人だよ(^^)
2006/01/26(Thu) 12:33:29 | URL | けいさん #VWFaYlLU[ Edit.]
『』 
相対湿度の他にも、木材の湿度を表す何たら湿度(やべー、忘れたよ)ってのがあって
50~60%を越えると火災が起こりやすいとか何とか…。
やべー!記憶があやふやだ…。間違ってたらごめんよ。
気象庁のHPに載ってたはず…。
建築士が湿度にも詳しいのは材質の湿度が建築物に影響を与えるからだろうねぇ。
2006/01/26(Thu) 18:35:09 | URL | にゃんこさん #-[ Edit.]
『』 
>けいさん

建築物に過分な水分はダメだからね。
カビとか生えちゃうから…。
元名古屋大学建築学科の教授…って凄いな。


>にゃんこさん

それは多分含水率だと思われます。
建築に使う木材は含水率約15%ですね。
ちなみに260度が火災危険温度です。

出過ぎてたらスイマセン。(^_^;
2006/01/26(Thu) 22:33:18 | URL | numaさん #-[ Edit.]
『』 
>にゃんにゃん

そうだね、木の家がたくさんあるし、やっぱり木材と湿気って切っても切れない関係だろうしね。

>numaくん

カビね、なるほど~。
それにしても建築士になるのっていろんな勉強をしなくちゃいけないんだね。

出過ぎていたらなんて、そんなこと全くないです。
むしろちょっと知的なブログになって嬉しい(笑)
2006/01/27(Fri) 00:12:34 | URL | けいさん #VWFaYlLU[ Edit.]
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